Dairokutensakaki Shrine
Tokyo Taito-ku 1-4-3 Kuramae, Taito-ku
History
古の昔、第六天榊神社の起源は東京都台東区蔵前に鎮座する古社で、創建年代は不詳ながら、延暦年間(782年~806年)には既に当地に鎮座していたと伝わっておるのじゃ。主祭神は面足尊(おもだるのみこと)と惶根尊(かしこねのみこと)で、古くは「第六天社」と称された。神仏習合の影響から、第六天魔王を祀るともされたが、明治時代の神仏分離により、祭神が日本神話の神々に改められた。元々は現在の台東区柳橋に位置し、「柳橋の第六天様」として、花柳界の芸妓や地元の人々から厚く信仰されてきた。特に隅田川の水運業に携わる人々からの崇敬が篤かった。
Benefits
家内安全 開運招福 心願成就 厄除け