限定御朱印

桜神宮「火渡神事御朱印」4月12日限定500枚頒布|火伏せの神社で炎を渡る神事

桜神宮「火渡神事御朱印」4月12日限定500枚頒布|火伏せの神社で炎を渡る神事
目次

東京都世田谷区桜新町の桜神宮で、4月12日(日)午前9時から火渡神事御朱印が500枚限定で頒布されます。この御朱印は年に一度の春季大祭で行われる「火渡神事(鎮火式)」の当日限定で、お一人様2枚までとなっています。

火渡神事(鎮火式)とは

桜神宮の火渡神事は、火をつけた炭の上を素足で渡る古式神道の神事です。この神事は災いを祓い清める意味があり、参拝者も神職の後に続いて火の上を歩くことができます。

桜神宮の火伏せの御神徳

桜神宮は火伏せ・災難よけの神社として広く信仰を集めています。その理由は歴史にあります:

  • 関東大震災(1923年): 当時赤坂にあった社殿が震災を機に桜新町に移転
  • 第二次世界大戦: 戦火を免れて現在まで続く
  • 九星気学との関わり: 九紫火星の日には特別な火伏せ御朱印も授与

これらの歴史から「火災から守る神様」として親しまれ、全国でも珍しい火渡神事や釜鳴り神事などが今も執り行われています。

御朱印の詳細情報

頒布日時: 2026年4月12日(日)午前9時〜 限定枚数: 500枚 購入制限: お一人様2枚まで 初穂料: 600円(予想) 形式: 書置き

アクセス・基本情報

桜神宮

  • 所在地: 東京都世田谷区新町3-21-3
  • 最寄駅: 東急田園都市線「桜新町駅」徒歩3分
  • 電話: 03-3429-0869(受付時間 9:00〜16:00)
  • 公式サイト: https://www.sakura.jingu.net/

桜新町駅から徒歩わずか3分の好立地にあり、境内には美しい桜が植えられています。桜の季節が終わった4月中旬でも、新緑の美しい境内で神事を見学できます。

過去の火渡神事御朱印

桜神宮の火渡神事御朱印は毎年デザインが変わり、コレクター性の高い限定御朱印として人気です。過去には:

  • 2022年4月9日: 炎のデザインが印象的な火渡神事御朱印
  • 2021年4月9日: 「鬼滅の刃」の煉獄杏寿郎を彷彿とさせるデザインで話題

桜神宮の「桜」と火伏せの「炎」という組み合わせが、独特な魅力を持つ御朱印として注目を集めています。

火渡神事への参加

火渡神事は見学だけでなく、一般参拝者も参加可能です。神職が最初に火の上を渡った後、希望者は順番に火の上を歩くことができます。素足で炭火の上を歩くという貴重な体験ができる、都内では珍しい神事です。

桜の名所として知られる桜新町で、古式ゆかしい火渡神事を体験し、限定御朱印をいただく特別な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。


参考リンク

#桜神宮 #火渡神事 #限定御朱印 #世田谷 #火伏せ

関連記事