御朱印の最新情報、限定御朱印、神社のイベント情報など 最新のニュースをお届けします。
2033年の第63回式年遷宮に向けた準備として、伊勢神宮外宮のお木曳行事が2026年5月9日(土)から6月13日(土)の金土日に開始される。20年に一度しかない民俗行事で、一生に数回しか見られない。500年以上の歴史を持つ国指定の無形民俗文化財。
三重県桑名市・多度大社で2026年5月4日・5日に「上げ馬神事」が斎行された。午年の今年は特別な意味を持つ。2024年から坂の傾斜を緩和・壁を撤去してリニューアルされた神事の現在地と、馬にゆかりの深い御朱印を解説する。
2026年は午年。「端午の節句」の「午」は干支の午(馬)に由来し、今年は午年と端午の節句が二重に重なる特別な年にあたる。浅草神社(5月5〜7日)など全国の節句限定御朱印と、あまり知られていない「端午」の語源を解説。
京都・伏見の藤森神社で2026年5月5日(こどもの日)に駈馬神事が奉納される。平安時代から続く馬上曲芸の奉納行事で、京都市登録無形民俗文化財。藤下り・逆立ち・後ろ向き乗りなど10以上の曲技が披露される。端午の節句の発祥地としても知られる。
日光東照宮の春季例大祭が2026年5月17日(日)・18日(月)に開催される。17日は流鏑馬神事、18日は1,200人が参道を行進する百物揃千人武者行列。徳川家康公の神霊を祀る日光の最大祭事、御朱印授与も通常通り。
京都・松尾大社の例大祭「松尾祭」が今年も開催。神幸祭(4月26日)では七基の神輿が桂川を船で渡御するという平安以来の神事が行われた。還幸祭は5月17日(日)。酒の神として知られる古社が春の一か月間だけ見せる姿。
宮城県気仙沼市の早馬神社が2026年「午年御縁年」を迎えた。12年に1度の特別な年に、東日本大震災の津波を耐えた撫で馬(神馬像)が参拝者を迎える。午年御縁年限定御朱印800円、切り絵御朱印1,200円を授与中。
大阪・堺の和泉国一之宮、大鳥大社が2026年5月の限定御朱印を公開。「大鳥の四季」皐月版は藤と八尋の白鳥のデザイン。月替わりの「こいのぼり」は登竜門伝説と花菖蒲を描く。5月1日授与開始。
東京都府中市・大國魂神社の例大祭「くらやみ祭」が4月30日〜5月6日に開催。花火を合図に8基の神輿が暗闇の中を渡御する5月5日夜がハイライト。関東三大古祭の一つ、東京都指定無形民俗文化財。
東京・千代田区の日枝神社で2026年6月に山王祭が開催。今年は2年に一度の「本祭」にあたり、御鳳輦2基・宮神輿・山車6本が王朝装束の行列500名とともに都心23キロを練り歩く神幸祭が実施される。江戸三大祭のひとつ。
奈良・春日大社の万葉植物園で藤まつり開催中(4月11日〜5月6日)。20品種約200本の藤が境内を彩る日本最古の万葉植物園。期間限定の「藤守り」(1,000円)も授与。世界遺産の地で藤と御朱印を。
江東区・亀戸香取神社で5月5日(こどもの日)に「勝矢祭」が開催される。平将門の乱にゆかりを持つ約1100年の歴史ある祭。鎧兜姿の武者行列が亀戸駅前を約2km練り歩き、御朱印は初穂料500円で授与。
東京・上野公園の上野東照宮で春のぼたん祭が開催中。4月4日〜5月6日、110品種500株の牡丹が境内庭園に咲く。ゴールデンウィーク期間中も続くため、今週末が見頃の最終盤。御朱印は9時30分から授与。
東急線・東急バス沿線の55寺社で「花御朱印」を授与する東急線花御朱印巡り第3弾が4月25日から開始。参加キット1,500円。花手水も各寺社で展示。28社達成でポーチ、全55社達成でトートバッグを贈呈。
京都三大祭のひとつ、葵祭が2026年5月15日に開催。上賀茂神社では当日のみ賀茂祭限定朱印を授与。初穂料1,000円。午後は授与場所が境内芝生の臨時所に移動。
江戸三大祭のひとつ、浅草神社の三社祭が2026年5月15日〜17日に開催される。特別御朱印は祭礼期間中のみ、御朱印帳に貼付する形で頒布。3日間で約100万人が集まる江戸を代表する祭礼。
奈良・三輪山の麓、大神神社で4月18日に鎮花祭(薬まつり)が斎行される。大宝律令に定められた1300年以上の歴史を持つ祭礼で、翌日から忍冬酒・鎮花御幣など限定授与品の頒布が始まる。
伏見稲荷大社の最重要祭礼・稲荷祭が4月19日に神幸祭を迎える。五基の神輿が深草の御旅所へ渡御する壮観な行列と、祭礼期間中のみ授与される限定御朱印について解説。
靖國神社の春季例大祭が4月21〜23日に斎行。令和8年限定の刺繍入り朱印は丙午にちなんだ軍馬と桜のデザイン。奉納大相撲・献華展・能楽など境内各所で奉納行事も。
切り絵を使った御朱印が全国の神社仏閣で急増している。繊細なデザインと限定感が人気の理由。春2026年に頒布されている注目の切り絵御朱印を紹介する。
東京・江東区の亀戸天神社で4月4日〜30日、藤まつり開催中。100株・17棚の藤が見頃を迎えている。限定御朱印の頒布、日没から21時までのライトアップも。スカイツリーとの共演も見どころ。
三重県鈴鹿市、猿田彦大神の全国総本宮・椿大神社で4月11日(土)に本宮春季大祭、12日(日)に別宮春季大祭が開催。神事能「鈿女」の奉納と、夫婦神を祀る二社の御朱印情報をまとめた。
福岡市博多区の筑前國一之宮・住吉神社で4月12日(日)に春祭り「住吉楽祭」が開催。雅楽・能楽の奉納と遠州流茶席、市指定文化財の能楽殿で楽しむ本格的な春の一日。
岐阜・飛騨高山で毎年4月14日・15日に開催される春の高山祭(山王祭)。ユネスコ無形文化遺産に登録された12台の祭屋台、からくり奉納、夜祭の見どころと、日枝神社の御朱印情報をまとめた。
東京都世田谷区の桜神宮で4月12日(日)午前9時から、火渡神事御朱印が500枚限定で頒布されます。火をつけた炭の上を素足で渡る伝統神事「鎮火式」の当日限定御朱印。火伏せ・災難よけの御神徳で知られる古式神道の神社です。
4月8日はお釈迦様の誕生日を祝う花祭り(灌仏会)。花御堂に甘茶をかける伝統行事と、この時期だけの限定御朱印を紹介します。
仙台市青葉区の櫻岡大神宮で、3月17日から4月19日まで「お花見限定御朱印」が頒布されます。西公園の桜と合わせて楽しめる春の特別御朱印です。
東京・世田谷区の桜神宮で3月限定御朱印が頒布中。河津桜をモチーフにした美しいデザインと、SNSで話題の「ペンギン印」が人気を集めています。
2026年3月18日〜11月30日まで、秩父札所34ヶ所で12年に一度の午年総開帳が開催。秘仏が一斉公開され、THE ALFEEとのコラボ「歌朱印」も全札所で販売。約800年の歴史を誇る観音巡礼の特別な年。
福岡県福津市の宮地嶽神社で春の特別御朱印「桜花爛漫」が頒布開始。手漉き和紙に桜の花びらを象った美しい朱印は直書き・白紙から選択可能。光の道で有名な神社での春の参拝がより特別に。
2026年3月のアップデートまとめ。神社詳細からInstagram/Xで御朱印写真を検索、統計機能を全ユーザーに開放、読み物タブをNetflixスタイルに刷新。画像保存やオンボーディングも大幅改善。
2026年3月〜4月の一粒万倍日に限定御朱印を頒布する全国の神社を紹介。一粒万倍日の意味、天赦日との重なり、関東・関西・九州のおすすめ神社と御朱印情報。
東京都台東区の蔵前神社でミモザが満開を迎え、国際女性デーの象徴として注目を集めています。春の訪れを告げる鮮やかな黄色の花と、3月限定の特別御朱印情報をまとめました。
第55回文京つつじまつりが2026年4月1日〜30日に開催。根津神社のつつじ苑の見どころ、限定御朱印情報、千本鳥居の楽しみ方、混雑を避けるコツまで完全ガイド。
2026年3月〜5月の全国(関東以外)神社イベントを完全ガイド。宇佐神宮例祭、平野神社桜花祭、仙台大神宮春の切り絵御朱印、金沢の白山比咩神社桜詣など、各地の春祭りと限定御朱印情報をエリア別に厳選紹介。
天赦日・一粒万倍日・寅の日・大安が重なった2026年3月5日。全国の神社で限定御朱印が授与され、参拝者が殺到した。各地の様子と次の開運日カレンダーをまとめた。
2026年3月、桜開花予想(3月18日)前に巡りたい東京都内の限定御朱印を完全ガイド。桜神宮、江島杉山神社、東京タワー大神宮など、春だけの特別頒布情報と効率的な巡拝ルートをまとめました。
2026年は出羽三山・羽黒山の御縁年。12年分のご利益が得られるとされる特別な年に、限定御朱印・神馬像・午の日御守など見逃せない授与品が登場。
靖國神社の夜桜詣切り絵御朱印、桜神宮の河津桜、京北さくらまいり、東京8社の桜限定御朱印、2026年桜開花予想を横断してまとめた春の御朱印完全ガイド。
靖國神社の夜桜詣特別御朱印、江島杉山神社の狐のお面御朱印、千代田さくらまつり限定など、2026年3月だけの東京御朱印情報をエリア別ルートとともに詳しく解説。
JR九州が78社と組んだ特別御朱印企画が開催中。太宰府天満宮の飛梅、宮崎の神話スポット、福岡の名社を巡るおすすめルートとともに、春の九州御朱印事情をまとめた。
2026年の神田祭は陰祭。神輿渡御はないが、各町会の神輿は出る。なぜ隔年なのか?「神田」の地名は将門の体が訛ったもの?氏子108町が秋葉原から豊洲まで広がる理由。2027年本祭への予習ガイドも。