靖國神社 春季例大祭2026|丙午の刺繍御朱印と奉納大相撲、4月21〜23日
靖國神社の春季例大祭が4月21日(火)から23日(木)にかけて斎行される。年に二度の例大祭のうち、春のもの。境内では奉納大相撲・献華展・能楽などの行事が集中し、限定の刺繍入り御朱印も頒布中だ。
令和8年限定 刺繍入り御朱印
今年の刺繍入り朱印のテーマは丙午(ひのえうま)。美濃和紙に社紋と境内の戦没馬慰霊像(軍馬)、そして桜の花びらが舞うデザインが刺繍で施されている。
靖國神社の刺繍御朱印は年ごとに意匠が変わる。過去には白鳩と桜のデザインが使われていた。今年は干支とも連動した馬モチーフで、コレクターには節目の一枚になる。
- 頒布開始: 2026年3月1日〜(数量なくなり次第終了)
- 初穂料: 1,000円
- 形式: 書き置き(あらかじめ印刷済みの紙)
- 受付時間: 9:00〜16:45
通常の書き入れ御朱印(500円)は御朱印帳への直書きも対応している。
春季例大祭の日程
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 4月21日(火) | 清祓 15:00 |
| 4月22日(水) | 当日祭 10:00(本祭) |
| 4月23日(木) | 第二日祭 10:00、直会 18:00 |
正式参拝の受付は参集殿にて。4月21日は8:30〜13:30、22・23日は11:30〜14:30。境内の開門時間は6:00〜20:00。
例大祭にあわせた奉納行事
特別献華展(4月20〜23日)
拝殿前の花席に各流派代表による生け花が約30瓶並ぶ。池坊・草月流・小原流など複数の流派が参加する。
奉納芸能(4月21〜23日)
境内能楽堂で日本舞踊・古武道・詩吟・講談・浪曲・吹奏楽が披露される。無料で見学できる。
奉納大相撲
今年は例大祭の前、4月13日(月)に斎行済み。境内の相撲場に日本相撲協会の力士が参集し、奉納取組を行った。
靖國神社の御朱印について
靖國神社では通常御朱印のほか、季節ごとの限定頒布が複数ある。
| 種類 | 頒布時期 | 初穂料 |
|---|---|---|
| 通常御朱印 | 通年 | 500円 |
| 春限定 刺繍入り | 3月〜(数量限定) | 1,000円 |
| 夏限定 刺繍入り | 7月頒布 | 1,000円 |
| みたままつり限定 | 7月13〜16日 | 500円 |
春の刺繍御朱印は在庫があれば例大祭後も頒布が続く。例大祭の参列と刺繍御朱印の拝受を組み合わせて参拝するなら、21〜23日の三日間が最も密度が高い。
参拝者への案内
靖國神社の境内は広く、大鳥居から拝殿まで参道が長い。週末よりも平日の午前中が落ち着いて参拝できる。例大祭期間中は各所で行事が行われているため、境内を一周しながら見てまわる価値がある。
朱印所は拝殿に向かって右手側。御朱印帳を持参する場合は書き入れと書き置きの両方に対応している。刺繍入りは書き置きのみ。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 春季例大祭 | 2026年4月21日(火)〜23日(木) |
| 境内開門時間 | 6:00〜20:00 |
| 朱印所受付 | 9:00〜16:45 |
| 住所 | 東京都千代田区九段北3-1-1 |
| アクセス | 東京メトロ九段下駅(東西線・半蔵門線・都営新宿線)から徒歩5分 |
画像: 靖國神社拝殿, Daderot撮影, CC0 1.0 パブリックドメイン, via Wikimedia Commons
情報源: 靖國神社 公式サイト 祭事


