石馬寺

石馬寺

📍 滋賀県東近江市 東近江市五個荘石馬寺町823

基本情報

山号 御都繖山
宗派 臨済宗妙心寺派
本尊 十一面千手観世音菩薩
創建 推古天皇2年(594年)伝承
開基 聖徳太子(伝承)
文化財 木造十一面観音立像ほか(国指定重要文化財)

📿 御朱印情報

受付時間

—〜—

初穂料

直書き

不明

書き置き

不明

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由緒

白狐

吾輩が語ろう、滋賀県東近江市に鎮座する石馬寺の由緒を。推古天皇2年(594年)、霊地を求めて巡られた聖徳太子がこの地を訪れた際、乗っていた馬が山麓で歩みを止め、太子が山上に登って戻ると馬は石と化して池に沈んでいたというのじゃ。これを瑞相とされた太子は山を御都繖山と名付け、寺を建立して石馬寺と号されたのじゃ。中世には近江の有力氏族・六角氏の篤い庇護を受けて栄えたが、永禄11年(1568年)の観音寺城の戦いで伽藍が全焼したのじゃ。江戸初期に復興を果たし、正保元年(1644年)に瑞巌寺の雲居希膺を中興として招き臨済宗妙心寺派の寺院となったのじゃ。境内には石化した馬の石が沈む池が今もあるのじゃよ。

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