鶴岡八幡宮
📍 神奈川県鎌倉市 雪ノ下2-1-31
基本情報
創建 1063年(康平6年)
御祭神 応神天皇、比売神、神功皇后
旧社格 国幣中社
例祭 9月15日(例祭)
文化財 本殿(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう、鶴岡八幡宮の由緒をな。康平六年(一〇六三)、源頼義公が前九年の役の戦勝を感謝し、京の石清水八幡宮を由比ヶ浜のほとりに勧請したのが始まりじゃ。その後、治承四年(一一八〇)に源頼朝公が鎌倉に入り、これを現在の地へと遷したのじゃぞ。以来、源氏の守り神として、また鎌倉武士の守護神として篤い信仰を集めてきたのである。応神天皇・比売神・神功皇后をお祀りし、武運長久を願う武士たちの心の拠り所となったのじゃ。大石段は源実朝公が甥の公暁に討たれた悲劇の舞台でもあるぞ。八百年の星霜を超え、今も鎌倉の魂を宿す社として参詣の人々を見守っておるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 御朱印は本宮と旗上弁財天社で別々の授与所があります。弁財天社は源氏池の中の島にあり、見落とすと取りに行けないので境内に入ったら先に確認しておくと安心です。
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一般
🕯️ 0 大石段の右手(東側)の源氏池に浮かぶ旗上弁財天社は、正面の本宮を目指すと素通りしやすいスポットです。鎌倉江の島七福神巡りの一社でもあるので、見逃し注意です。
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一般
🕯️ 0 本宮の西側にある白旗神社には源頼朝・実朝が祀られていますが、混雑する本宮と比べて訪れる人が少なく静かに参拝できます。
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一般
🕯️ 0 鎌倉幕府を開いた源頼朝ゆかりの神社、日本三大八幡宮の一社。
同じ神さまを祀る神社
鶴岡八幡宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。