高千穗神社
📍 鹿児島県奄美市 奄美市名瀬井根町19-1
基本情報
創建 明治2年(1869年)
由緒
鹿児島県奄美市名瀬井根町に鎮座する高千穗神社は、明治2年6月に金久・矢之脇の地に創建された県社であるぞ。御祭神は瓊瓊杵尊、彦火火出見尊、応神天皇の三柱を祀っておるのじゃ。明治20年頃、松野松右衛門翁のご奉仕により現在の井根の地に遷座され、近隣の高千穂神社5社及び八幡神社を合祀したのである。昭和5年2月に瓦葺きの本殿・拝殿が完成し、昭和10年5月には県社に昇格したのじゃな。平成11年8月には新しく銅版葺きの本殿・幣殿・拝殿が落成し、現在の姿となったのである。毎年7月の六月灯祭では境内に特設舞台が設けられ、日舞や島唄などの奉納演芸で市民の人々が集い、賑わう夏の夜の祭典となっておるのじゃよ。
道標
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駐車場
🕯️ 0 一の鳥居を通り過ぎ、石段脇の細い道を車で上がった先に駐車場があります。鳥居前では止まらないようにしてください。
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一般
🕯️ 0 社務所は拝殿左隣にありますが常駐ではなく、平日や閑散期は不在のことがあります。
同じ神さまを祀る神社
高千穗神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。