日枝神社
📍 東京都千代田区 永田町2-10-5
基本情報
創建 文明10年(1478年)
御祭神 大山咋神、国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊
旧社格 官幣大社・准勅祭社
例祭 6月15日(例祭)
文化財 刀剣(国宝1口、重要文化財14口)
由緒
江戸三大祭の一つ「山王祭」で有名な、山王信仰の神社なのじゃ。大山咋神を主祭神として祀り、江戸城の鎮守として徳川将軍家からも篤い信仰を受けてきた格式高い古社であるぞ。 政治の中心地である千代田区永田町に鎮座しておるが、赤坂地区に隣接しておるため「赤坂の日枝神社」と通称されることも多いのじゃ。現在でも「政治の神様」「出世の神様」として政財界の方々が参拝に訪れる、まさに江戸・東京の歴史を物語る神社なのであるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
💡
一般
🕯️ 1 社殿右奥の稲荷参道には朱色の千本鳥居が連なります。末社の猿田彦神社・山王稲荷神社・八坂神社もこの奥にあります。
💡
一般
🕯️ 1 神門の扉にハート形の「猪の目(いのめ)」文様が彫られており、魔除けの装飾として知られています。鳥居をくぐった後に扉をよく見てみてください。
💡
一般
🕯️ 1 御朱印を受け取ると参拝記念の栞と木札ストラップが一緒に付いてきます。また復刻版として明治〜平成のデザイン5種類が通年授与されており、歴史ごとに蒐集できます。
同じ系列の神社
日枝神社と同じ信仰の系列でつながる社。総本社をたどれます。
同じ神さまを祀る神社
日枝神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。