東本願寺
📍 京都府京都市 京都市下京区烏丸通七条上ル常葉町754番地
基本情報
山号 (なし)
宗派 真宗大谷派
本尊 阿弥陀如来
創建 1602年(慶長7年)
開基 教如(開基)
文化財 御影堂・阿弥陀堂(重要文化財)、顕浄土真実教行証文類(国宝)
由緒
京の都、烏丸七条に鎮座する真宗本廟、東本願寺は浄土真宗大谷派の本山じゃ。正式名称は真宗本廟と申し、西本願寺の東に位置することから「お東さん」の愛称で親しまれておるのじゃ。その始まりは慶長七年(1602年)、徳川家康が本願寺第十二代教如上人に烏丸の地を寄進し、堂舎を建立したことに遡るのじゃ。これにより本願寺は東西に分かれることとなったのじゃな。江戸時代には四度の火災に見舞われ、元治元年(1864年)の禁門の変では御影堂も阿弥陀堂も焼失したが、全国の門徒衆の篤い信仰により再建されたのじゃ。現在の壮麗な堂宇は明治期に完成し、親鸞聖人の教えを今に伝える信仰の中心として多くの人々を迎え入れておるぞ。
ご利益
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 1 御朱印はなかったけど、黒地の切り絵(?!)なる参拝記念をいただけたのでヨシとしよう
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一般
🕯️ 1 御堂内に展示されている「毛綱(けづな)」は、明治時代の再建時に全国の女性門徒が自分の髪を寄進して作った長さ69mの綱で、必見の遺物です。
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一般
🕯️ 0 境内から徒歩すぐの庭園「渉成園(枳殻邸)」は別途入場が必要で、東本願寺本体とは入場の仕組みが異なります。
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一般
🕯️ 0 東本願寺では御朱印を授与していません。代わりに無料の参拝記念スタンプがあり、季節ごとに2種類のデザインが用意されています。
同じ神さまを祀る神社
東本願寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。