伏見稲荷大社
📍 京都府京都市伏見区 深草藪之内町68
基本情報
創建 711年(和銅4年)
御祭神 宇迦之御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神、田中大神、四大神
旧社格 官幣大社
例祭 5月3日(例祭)
文化財 本殿(重要文化財)
由緒
吾輩が紹介するは、全国に約3万社ある稲荷神社の総本宮、伏見稲荷大社じゃ!711年の創建以来、1300年以上の歴史を誇る名社なのじゃ。式内社(名神大社)、二十二社の上七社にして、かつての官幣大社でもあるぞ。稲荷山全体を神域とし、宇迦之御魂大神を主祭神として、商売繁盛・五穀豊穣の神様として全国から篤い信仰を集めておるのじゃ。何と言っても有名なのは、千本鳥居の神秘的な光景じゃな!朱色の鳥居が連なる参道は圧巻の美しさなのじゃ。初詣では近畿地方で最多の参拝者を集め、今や世界中から人々が訪れる京都を代表する神社となっておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 2 御朱印は本殿・奥社奉拝所・御膳谷奉拝所の3ヶ所でそれぞれ異なるものがいただけます。奥社より先の稲荷山中腹にある御膳谷奉拝所の御朱印のみ「登拝」と墨書きされる特徴があります。
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一般
🕯️ 2 奥社奉拝所の鳥居をくぐった先に「おもかる石」があり、石灯籠の頂上の石を持ち上げて軽く感じれば願いが叶うとされる占いができます。
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一般
🕯️ 2 千本鳥居は早朝(7〜8時台)が最も空いており、日中は撮影待ちの行列ができます。土日祝は神社の無料駐車場が9時前に満車になることが多く、前の道が一方通行のため渋滞にはまると抜け出せなくなります。
同じ神さまを祀る神社
伏見稲荷大社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。