東寺
📍 京都府京都市 京都市南区九条町1
基本情報
山号 八幡山
宗派 東寺真言宗
本尊 薬師如来
創建 794年(延暦13年)
開基 桓武天皇(開基)
文化財 五重塔(国宝)、金堂(国宝)
由緒
794年、桓武天皇が平安京を定めた際、平安京鎮護のための官寺として創建が始められたのが東寺じゃ。正式には教王護国寺と申すが、皆は東寺と呼んで親しんでおるようじゃな。823年、嵯峨天皇が空海に東寺を下賜したことで、この地の運命は大きく変わった。空海は唐より持ち帰った真言密教の教えをこの地で広め、東寺を真言密教の根本道場として整備したのじゃ。明治維新まで、東寺長者は真言宗の最高位を占め、中世以降は「お大師様の寺」として庶民の信仰を集めた。1994年には世界遺産に登録され、今もなお京都を代表する名所として多くの人々が訪れる古刹なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 0 身は高野(たかの)、心は東寺に納めおく
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一般
🕯️ 0 本尊は十一面観音菩薩
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一般
🕯️ 0 毎月21日(弘法大師の命日)限定で、開くと弘法大師の立体御影が現れる折りたたみ式の特別御朱印が授与されます。通常日には頒布されないため、21日に訪れる場合は見逃さないようにしてください。
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一般
🕯️ 0 講堂の「立体曼荼羅」は21体中16体が国宝で、世界的にも類を見ない密教美術の最高傑作ですが、他のお堂は公開日が限られているため、事前に公開スケジュールを確認してから訪問することを勧めます。
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一般
🕯️ 0 毎月21日は1,000店以上が出店する「弘法市」が開催され、境内に20万人規模の人出があります。静かに仏像を見たい場合は21日以外を選ぶ方が無難です。
同じ神さまを祀る神社
東寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。