門戸厄神東光寺
📍 兵庫県西宮市 西宮市門戸西町2-26
基本情報
宗派 高野山真言宗
本尊 薬師如来
創建 天長6年(829年)
由緒
門戸厄神東光寺は関西屈指の厄除けの霊場として名高い真言宗の古刹なのじゃ。厄神明王を本尊とし、特に厄年の厄除けや災難除けの祈願で多くの人々が訪れるのじゃな。 「門戸の厄神さん」の愛称で親しまれ、厄年を迎えた人々が全国からお参りにやってくる関西随一の厄除けの聖地であるぞ。毎月十八日と十九日の縁日には、境内に多くの露店が立ち並び、参拝者で大いに賑わうのじゃ。厄神明王の力強いご利益により、人生の節目における災いを払い、新たな門出を迎えることができると信じられているのじゃよ。
ご利益
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 無料駐車場があり、普通車60台・バス対応です。ただし大規模な祭礼・法要の日は駐車場が利用できません。
同じ神さまを祀る神社
門戸厄神東光寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。