一乗寺
📍 兵庫県加西市 坂本町821-17
基本情報
山号 法華山
宗派 天台宮
本尊 聖観音菩薩
創建 650年(白雉元年)
開基 法道仙人(開山)
文化財 三重塔(国宝)、聖徳太子及び天台高僧像(国宝)
由緒
吾輩が語るに、加西市の一乗寺は法道仙人が開いたと伝わる天台宗の古刹なのじゃ。西国三十三所第26番札所として知られ、国宝の三重塔は平安時代後期を代表する和様建築の古塔として、日本屈指の名塔なのじゃな。中世には山内に真言律宗の有力律院も併設され、宗祖叡尊が播磨での布教拠点とした他、真言律宗出身の文観房弘真が仏門に入った地でもあるぞ。法華山の山腹に建つ境内は、春の桜と秋の紅葉が美しく、静寂な環境の中で心を落ち着けて参拝できる、播磨地域を代表する霊場の一つなのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内近くに有料駐車場があり、乗用車1台300円で約150台駐車できます。
同じ神さまを祀る神社
一乗寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。