神泉苑
📍 京都府京都市 京都市中京区御池通神泉苑町東入ル門前町166
基本情報
創建 延暦13年(794年)
文化財 史跡
由緒
神泉苑と申すは、延暦13年、794年に桓武天皇が平安京大内裏に接して造営させた禁苑じゃ。二条から三条にかけて広がる大庭園で、天皇や貴族らが行幸し宴を催しておった。天長元年、824年には空海が天皇の命を受け、日照りの際に祈雨の法を修したのじゃ。天竺より善女龍王を勧請すると見事に雨が降り、以来この池に龍王が留まり祈雨の霊場として知られるようになったぞ。貞観11年、869年には疫病を鎮めるため御霊会が催され、これが祇園祭の起源とされておる。古代から中世にかけては東寺が管掌する雨乞いの道場となり、江戸時代に寺院となったのじゃ。
ご利益
道標
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アクセス
🕯️ 0 市バス15番「神泉苑前」バス停からすぐ、または地下鉄東西線「二条城前駅」から徒歩約2分です。参拝時間は7:00〜20:00です。
同じ神さまを祀る神社
神泉苑と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。