知恩院
📍 京都府京都市 京都市東山区林下町400
基本情報
山号 華頂山
宗派 浄土宗
本尊 法然上人像(御影堂)、阿弥陀如来像(阿弥陀堂)
創建 1234年(文暦元年)
開基 法然(開山)
文化財 三門(国宝)、御影堂(国宝)
由緒
知恩院は、京都の東山にある浄土宗の総本山じゃ。開祖法然上人は、承安五年(1175年)に浄土宗を開き、この地で後半生を過ごし、建暦二年(1212年)に八十歳で生涯を閉じられた。文暦元年(1234年)、弟子の源智上人が法然上人の廟を再興し、四条天皇より「華頂山知恩教院大谷寺」の勅号を賜ったのが知恩院の始まりじゃな。江戸時代には徳川将軍家から庶民まで広く信仰を集め、元和七年(1621年)に二代将軍秀忠が三門を、寛永十六年(1639年)に三代将軍家光が御影堂を建立するなど、壮麗な伽藍が整えられたのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 市バス「知恩院前」下車徒歩5分、地下鉄東山駅から徒歩10分でアクセスできます。山内駐車場は原則利用不可のため、公共交通機関の利用が推奨されています。
同じ神さまを祀る神社
知恩院と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。