金戒光明寺
📍 京都府京都市 京都市左京区黒谷町121
基本情報
山号 紫雲山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建 1175
開基 法然
文化財 三重塔(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう。京の左京区黒谷町に鎮座する浄土宗の大本山じゃ。承安五年(1175年)、浄土宗の祖・法然上人が比叡の黒谷を下り、この地に草庵を結び念仏道場としたのが始まりで「新黒谷」と呼ばれたのじゃ。知恩院とならぶ格式を誇り、浄土宗七大本山かつ京都四箇本山の一つでもある。応仁の乱では山門が焼失するも法灯は守られた。幕末の文久二年(1862年)には京都守護職・会津藩主の松平容保が本陣を置き、新選組の近藤勇らも拝謁した地じゃ。境内には会津藩士の墓が今も残り、激動の時を静かに物語っておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 市バス32・203・204系統「岡崎道」下車後、徒歩約10分でアクセスできます。5系統「東天王町」下車でも徒歩約15分で到着できます。
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アクセス
🕯️ 0 市バス「岡崎道」停(32・203・204系統)下車後、徒歩約10分でアクセスできます。境内まではタクシーで上がることも可能です。
同じ神さまを祀る神社
金戒光明寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。