三十三間堂(蓮華王院)
📍 京都府京都市 京都市東山区三十三間堂廻リ657
基本情報
山号 (なし)
宗派 天台宗
本尊 千手観音
創建 1165年(長寛2年)
開基 後白河上皇(開基)
文化財 本堂(国宝)、千手観音坐像(国宝)
由緒
三十三間堂、正式には蓮華王院本堂と称する天台宗の仏堂じゃ。長寛二年(1164年)、後白河上皇が自らの離宮内に造営したのが始まりじゃな。本堂の柱間が三十三あることから「三十三間堂」と呼ばれておるぞ。じゃが建長元年(1249年)、大火により堂は焼失してしもうた。直ちに再建が始まり、文永三年(1266年)に現在の本堂が完成したのじゃ。本尊は湛慶作の千手観音坐像、その左右には等身大の千手観音立像が千体、合わせて千一体もの観音像が並び立つ。いずれも国宝に指定されておる。鎌倉時代の再建以来、七百五十余年の時を経た今も、当時の姿をほぼそのまま留める貴重な仏堂じゃ。現在は妙法院が所有・管理しておるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 堂内には1001体の千手観音像だけでなく、その手前に風神・雷神像と二十八部衆(28体の護法善神)が並んでいます。これら30体もすべて国宝で、一体一体に異なる表情と役割があります。
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一般
🕯️ 0 御朱印は授与所ではなく本堂内の中央付近、千手観音坐像のそばで直接いただく形式です。堂内に入ってから場所を探す必要があります。
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一般
🕯️ 0 境内に無料駐車場(約50台)がありますが、観光バスが集中する午前中は本堂内が一時的に混み合います。桜・紅葉シーズンは特に顕著です。
同じ神さまを祀る神社
三十三間堂(蓮華王院)と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。