錦天満宮
📍 京都府京都市 京都市中京区中之町537
基本情報
創建 長保5年(1003年)
御祭神 菅原道真
例祭 11月25日(秋季大祭)
由緒
吾輩が語るに、錦天満宮は長保五年(一〇〇三年)、菅原道真公の父・是善公の旧邸菅原院跡に建立された歓喜寺が六条河原院へ移転した際、鎮守社として天満天神を祀ったことに始まるのじゃ。天正十五年(一五八七年)、豊臣秀吉の都市計画により錦小路の現在地へ遷座し、以来「錦天満宮」と称され、錦市場の守護神として学業成就・商売繁盛の信仰を集めておるぞ。境内には地下より湧き出る「錦の水」があり、良質な御神水として自由に汲むことができるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 専用駐車場はありません。錦市場商店街の真中に位置するため、周辺のコインパーキングを利用する必要があります。
同じ神さまを祀る神社
錦天満宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。