天龍寺
📍 京都府京都市 京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
基本情報
山号 霊亀山
宗派 臨済宗天龍寺派
本尊 釈迦三尊
創建 1339年(暦応2年)
開基 足利尊氏(開基)・夢窓疎石(開山)
文化財 曹源池庭園(特別名勝・史跡)
由緒
吾輩が語ろう、天龍寺の来歴をな。ここは臨済宗天龍寺派の大本山にして、京都五山の第一位に列せられる名刹じゃ。暦応2年(1339年)、足利尊氏が後醍醐天皇の菩提を弔うため、夢窓疎石を開山として創建したのじゃ。造営費用を賄うため、尊氏と弟の直義は元との貿易を再開し、「天龍寺船」と呼ばれる貿易船を仕立てたのじゃな。創建後、延文3年(1358年)の火災をはじめ、応仁の乱や禁門の変など8度もの災禍に見舞われたが、その都度再建されてきたのじゃ。創建当時の面影を残すのは、夢窓疎石作庭の曹源池庭園のみで、日本初の史跡・特別名勝に指定され、1994年には世界遺産に登録されたのじゃぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 法堂の天井に描かれた「雲龍図(八方睨みの龍)」は、通常は土日祝のみの公開です。平日に訪れる場合は春・秋の特別拝観期間(毎日公開)を狙うと確実に見られます。
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一般
🕯️ 0 曹源池庭園の石組みに「龍門瀑」があり、鯉が龍になる途中を表す「鯉魚石」が滝の中ほどに置かれています。説明なしでは気づきにくいので、滝石組を正面からじっくり確認してみてください。
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駐車場
🕯️ 0 境内の駐車場は観光シーズンの午前10時頃には満車になることが多いです。車で訪れる場合は早朝到着が必須です。
同じ神さまを祀る神社
天龍寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。