岡崎神社
📍 京都府京都市 京都市左京区岡崎東天王町51
基本情報
創建 延暦13年(794年)
御祭神 速素盞鳴尊、奇稲田姫命、三女五男八柱御子神
旧社格 郷社
例祭 7月16日(例大祭)
由緒
吾輩が語る岡崎神社の由緒じゃ。平安京遷都の折、桓武天皇が王城鎮護のため都の四方に建てた社のうち、東を守る東天王として創建されたと伝わる。祭神は速素盞鳴尊と奇稲田姫命、そして御子神三女五男八柱神であるぞ。貞観十一年(869年)、清和天皇の御代に播磨国広峰より神霊を迎え社殿を造営したとされるのじゃ。治承二年(1178年)には中宮の安産祈願に奉幣を賜り、以来安産の神として崇敬されてきたのじゃな。この地はかつて野兎の生息地ゆえ、兎を神使とし、多産の象徴として子授け・安産の信仰を集めておる。境内には兎の石像が点在し、現代も縁結び・子授け・安産を願う者が訪れるのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 市バス32・93・203・204番「岡崎神社前」バス停からすぐです。地下鉄東西線の蹴上駅からは徒歩約15分です。
同じ神さまを祀る神社
岡崎神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。