高徳院
📍 神奈川県鎌倉市 長谷4-2-28
基本情報
山号 大異山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建 1252年(建長4年)
文化財 銅造阿弥陀如来坐像(国宝)
由緒
吾輩が案内する高徳院は、鎌倉の長谷にある浄土宗の寺院で、正式には大異山高徳院清浄泉寺と号するのじゃ。何といっても国宝の銅造阿弥陀如来坐像、あの鎌倉大仏様で知られておる。像高約11.39メートルのこの大仏様は、造立当初の姿をよくとどめる貴重な存在なのじゃ。かつては大仏殿に安置されていたが、倒壊後は露座の大仏として親しまれておるぞ。開基・開山ともに不詳じゃが、2004年には境内一帯が「鎌倉大仏殿跡」として国の史跡に指定されたのじゃな。穏やかなお顔を仰ぎ見れば、心の平安を感じることができるであろう。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 大仏の背後に回ると、与謝野晶子が大仏を「美男」と詠んだ歌碑がひっそり建っており、正面だけ見て帰ると見逃してしまいます。
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一般
🕯️ 0 大仏の胎内には別途入場できますが、受付は大仏向かって左側の脇にあり、案内板が小さいため気づかずに素通りする人が多いです。
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一般
🕯️ 0 御朱印は「本尊 阿弥陀如来」と「南無 聖世音菩薩」の2種類から選ぶ必要があり、どちらか一方しか授与されないため、事前にどちらを希望するか決めておくとよいです。
同じ神さまを祀る神社
高徳院と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。