平等院
📍 京都府宇治市 宇治市宇治蓮華116
基本情報
山号 朝日山
宗派 単立(天台宗最勝院・浄土宗浄土院共同管理)
本尊 阿弥陀如来
創建 1052年(永承7年)
開基 藤原頼通(開基)、明尊(開山)
文化財 鳳凰堂(国宝)、阿弥陀如来坐像(国宝)
由緒
吾輩が語るは、平等院の由緒であるぞ。かの平等院は、京都府宇治の地に佇む寺院じゃ。1052年、関白藤原頼通が父道長の別荘宇治殿を寺院に改めたのが始まりである。開山は明尊じゃ。翌1053年には鳳凰堂が建立され、池の中島に佇むその姿が翼を広げた鳳凰のように見えることから名付けられたのじゃ。堂内には仏師定朝の阿弥陀如来坐像が安置され、平安時代の仏像彫刻の最高傑作とされておる。1994年には世界遺産に登録され、平安貴族文化と浄土教美術の粋を集めた貴重な遺産として、今も多くの人々が訪れる場所であるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 0 鳳凰堂の内部拝観は1回50名ごとの案内で、当日券は9:00から先着順販売のため、混雑期は午前中に完売します。開門直後に内部拝観受付へ向かうのが確実です。
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一般
🕯️ 0 平等院では「御朱印」ではなく古来より「御集印(ごしゅういん)」と呼ぶのが正式で、「鳳凰堂」と「阿弥陀如来」の2種から選べます。鳳凰堂の集印には対の鳳凰朱印が押されるのが特徴です。
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一般
🕯️ 0 ミュージアム「鳳翔館」には実際に鳳凰堂の屋根に載っていた初代の鳳凰(国宝)が展示されており、間近で見られます。庭園だけ回って見逃すケースが多いため、拝観ルートに必ず組み込む価値があります。
同じ神さまを祀る神社
平等院と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。