誠光山 徳成寺
📍 熊本県玉名郡 玉名郡玉東町木葉1056-1
基本情報
宗派 浄土真宗本願寺派
本尊 阿弥陀如来
創建 慶長2年(1597年)
由緒
熊本県玉名郡玉東町木葉に鎮座する誠光山 徳成寺は、浄土真宗本願寺派の寺院であるぞ。本尊は阿弥陀如来で、今より約400年前に創建されたと伝えられておるのじゃ。徳成寺がこの地で特に知られるのは、明治10年(1877年)の西南戦争の折、本堂が大包帯所として用いられ、官軍も薩軍も分け隔てなく負傷兵を救護したことにあるのじゃ。この博愛の精神に心を打たれた元老院議官の佐野常民らが、同年5月に博愛社の設立を願い出て許可を得たのじゃ。博愛社は後に日本赤十字社となり、徳成寺は「日本赤十字社発祥の地」として、今も篤く敬われておるぞ。現存する徳成寺本堂は、包帯所として使われた唯一の建造物なのじゃな。
道標
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駐車場
🕯️ 0 無料駐車場があり、約15台駐車できます。
同じ神さまを祀る神社
誠光山 徳成寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。