旗上弁財天社
📍 神奈川県鎌倉市 鎌倉市雪ノ下2-1-31
基本情報
創建 寿永元年(1182)
御祭神 多紀理毘売命、多岐都比売命、市杵島比売命
例祭 4月初巳の日(例大祭)
文化財 木造弁財天坐像(重要文化財、1266年)
由緒
この社は、源頼朝が鎌倉に幕府を開いた際、戦勝祈願のために勧請されたと伝えられておるのじゃ。弁財天は七福神の一柱であり、音楽、弁舌、財福、延命、学問、技芸など、多くのご利益をもたらす神様として信仰されておるぞ。鎌倉の街を見守るように静かに佇み、訪れる人々に穏やかなご利益を与えてくれるのじゃ。特に、銭洗弁天とも関連が深いことから、金運上昇を願う人々も多く訪れるのじゃな。静謐な空間で、心静かに祈りを捧げるのにふさわしい場所じゃ。