chion'in

📍 Kyoto, 京都市 · kyoutoshi higashiyama ku ringe machi 4 0 0

📿 Goshuin Info

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About

MountainKitayama
SectRinzai-shu Shokoku-ji school
PrincipalKannon Bosatsu
Founded1397
FounderAshikaga Yoshimitsu
HeritageUNESCO World Heritage

History

Byakko

知恩院とは、京の都、東山区林下町に鎮座する、浄土宗の総本山であるぞ。その由緒は、浄土宗の開祖たる法然上人が、この地にて衆生を導き、晩年を過ごされたことに始まるのじゃ。 法然上人は、承安五年(1175年)に浄土宗を開宗し、念仏の教えを広められたのじゃ。じゃが、建永二年(1207年)、「承元の法難」とて、専修念仏は停止され、上人は流罪となる憂き目に遭われた。されど、赦免の後、再び京都へと戻られ、現在の知恩院の地にあった大谷の草庵にて、ひたすら念仏に励まれたのであるぞ。そして、建暦二年(1212年)一月二十五日、八十歳にてご往生を遂げられたのじゃ。 法然上人のご往生の後、その弟子である源智上人が、師の遺徳を偲び、草庵を整備して「知恩院」と名付けたのが、この知恩院の創建とされておるのじゃ。当初は「吉水禅房」と呼ばれておったが、後に後鳥羽上皇より「知恩教院」の勅額を賜り、これが「知恩院」の名の由来となったのであるぞ。 室町時代には、足利将軍家の篤い帰依を受け、寺院としての規模を拡大したのじゃ。特に、徳川家康が浄土宗を深く信仰しておったことから、江戸時代に入ると知恩院は徳川将軍家の菩提寺となり、その庇護のもとで壮麗な大伽藍が整備されたのであるぞ。現存する三門や御影堂、大方丈などの主要な建造物の多くは、この江戸時代に再建されたものじゃな。 知恩院は、幾度かの火災に見舞われながらも、その都度再建され、法然上人の教えと浄土宗の信仰の中心地として、今日までその歴史と伝統を受け継いでおるのじゃ。現在も、法然上人の御影を祀る御影堂を中心に、多くの堂宇が立ち並び、年間を通じて多くの参拝者が訪れておるのであるぞ。

Benefits

家内安全厄除け心願成就開運健康長寿

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