甲子園素盞嗚神社

📍 兵庫県西宮市 西宮市甲子園町2-40

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

吾輩が語るは、甲子園素盞嗚神社の由緒であるぞ。西宮市甲子園町に鎮座するこの社は、甲子園の地の発展と深く結びついておるのじゃ。 創建は大正13年(1924年)と伝わる。この年は、阪神電鉄が甲子園球場を建設し、周辺の開発が急速に進んだ時期と重なるのじゃ。球場建設に伴い、多くの人々がこの地に住み着くようになった。新しき住民の心の拠り所として、また地域の守護神として、社の創建が望まれたのが始まりであるぞ。 主祭神は、素盞嗚尊である。素盞嗚尊は、厄除け、疫病退散、開運招福の神として広く信仰されておる。甲子園という新しき街の発展、住民の安全と繁栄を願って、この神が祀られたのであろうな。 創建当初は、甲子園球場の敷地内に仮社殿があったと聞く。その後、昭和の初めには現在の甲子園町2丁目に社殿が造営され、この地の信仰の中心として定着していったのじゃ。 第二次世界大戦中、甲子園の地も空襲の被害を受けたが、この社は地域の復興を見守り続けた。戦後も、甲子園球場を訪れる者、そして地域住民の信仰を集め、今日に至るのであるぞ。特に、甲子園球場に隣接している故、高校野球の大会期間中には、選手や関係者、応援に訪れる人々が必勝祈願や安全祈願に訪れる姿が見られるのじゃ。 甲子園素盞嗚神社は、甲子園という地名の由来ともなった地域の歴史と共に歩み、地域の守護神として、また人々の心の拠り所として、その役割を果たし続けているのであるぞ。

ご利益

厄除け疫病退散開運招福必勝家内安全地域守護

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