甲子園素盞嗚神社
📍 兵庫県西宮市 西宮市甲子園町2-40
由緒
甲子園素盞嗚神社は西宮市甲子園町に鎮座し、400年以上の歴史を持つのじゃ。当地は武庫川の支流である枝川と申川の分流点にあり、三角州の村人は度重なる水害に苦しんでおった。そこで海原を治める素盞嗚尊を御祭神として祀り、暴れ川を鎮める神として崇敬を集めてきたのじゃ。江戸時代までは牛頭天王社と称され牛頭天王を祀っておったが、明治の廃仏毀釈により素盞嗚命へ改め、社名も素盞嗚神社へと改称したのじゃな。現在は阪神甲子園球場に隣接することから、阪神タイガースの選手やファン、高校野球関係者が必勝祈願に訪れる神社として親しまれておるぞ。