兵庫縣姫路護國神社
📍 兵庫県姫路市 姫路市本町118
基本情報
創建 1938年
御祭神 護国の英霊
旧社格 内務大臣指定護国神社
例祭 5月2日・11月2日
由緒
吾輩が語ろう。兵庫縣姫路護國神社は、姫路城の麓、姫路公園内に鎮座する社じゃ。明治二十六年より兵庫県官民合同にて現鎮座地付近で招魂祭が執り行われておったが、殉国の御霊に常時崇敬報謝の誠を捧げる社を建立せんとの機運が高まり、県民挙げて奉賛したのじゃな。昭和十一年に内務大臣の創立許可を得て、昭和十三年四月に兵庫縣姫路招魂社として竣工、神霊奉鎮の祭儀が執行されたのじゃ。翌昭和十四年四月、内務省令により招魂社は護國神社に改称され、現在の社号となったぞ。戦後一時、白鷺宮と称しておったが、昭和二十九年に兵庫縣姫路護國神社に復称したのじゃな。祭神は播州・但馬地区十二市十五郡出身の戦没者五万六千九百八十八柱を祀っておるぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 JR姫路駅・山陽姫路駅から徒歩約15分。神姫バスを利用する場合は姫路駅北口から乗車し、姫路城大手門前バス停で下車すると境内まで徒歩約1分です。
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駐車場
🕯️ 0 境内に隣接するタイムズ姫路護国神社(30台)が最寄りの駐車場です。姫路城大手門まで200m以内と近く、姫路城観光との併用にも便利な立地です。
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一般
🕯️ 0 季節限定の御朱印は2ヶ月ごとにデザインが更新され、万葉集の和歌とその季節の花や果実のイラストが添えられた見開きサイズです。
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一般
🕯️ 0 毎年1月1日〜10日の新年万燈祭は約2,000本の奉納提灯が境内を彩り、数万人の参拝者が訪れます。この時期は周辺も含め混雑します。