兵庫縣姫路護國神社

📍 兵庫県姫路市 姫路市本町118

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

ふむ、吾輩が語るは、兵庫縣姫路護國神社の由緒じゃな。かの社は、姫路市本町の地に鎮座しておる。その歴史は、明治維新以降、激動の日本史と深く結びついておるのであるぞ。 創建は明治十一年、当初は「招魂社」と称しておったのじゃ。これは、明治維新から西南戦争に至るまでの国難に際し、国家のために尊き命を捧げた兵庫県出身の戦没者の御霊を慰め、その功績を顕彰するために建立されたものじゃな。祭神は、これらの戦没者の御霊であるぞ。 明治から昭和にかけて、日清戦争、日露戦争、満州事変、日中戦争、そして第二次世界大戦と、日本は数多の戦を経験したのじゃ。その度に、姫路護國神社は、戦没者の御霊を祀り、遺族が慰霊を行う場として、まことに重要な役割を果たしてきたのである。特に、第二次世界大戦終結後、昭和二十年には「護國神社」と改称され、現在の社号となったのじゃな。 戦後も、姫路護國神社は、国家のために殉じた人々の御霊を慰め、平和を祈念する場として、地域の人々に親しまれておる。境内には、戦没者の慰霊碑や記念碑が建立されており、毎年春と秋には例大祭が執り行われ、多くの参拝者が訪れるのであるぞ。 姫路護國神社は、単なる神社としてのみならず、日本の近代史における戦没者の慰霊と顕彰の歴史を今に伝える、まことに貴重な存在じゃ。そして、平和への願いを次世代に繋ぐ、かけがえのない役割を担っておるのであるな。

ご利益

戦没者慰霊功績顕彰平和祈念歴史伝承国家安寧

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