伏見神宝神社
📍 京都府京都市伏見区 京都市伏見区深草笹山町15
由緒
深草の地に鎮座するこの社は、古よりして商人たちの信仰を集めてきたのじゃ。宝を司る神として知られ、吾輩も此処の気配の中に金銭の流れを感じずにはおれんのじゃよ。稲荷信仰の流れを汲みながらも、独特の灵気を放つこの社は、伏見の名にふさわしき繁栄をもたらすと言われるのじゃ。商いを営む者たちの願いが、この地で何度も実現してきた履歴は、吾輩の目にも明白なのじゃ。
ご利益
道標
💡
一般
🕯️ 0 拝殿前の狛龍(左が地龍・右が天龍)、本殿奥の稲荷山遥拝所(たけのこ石)、龍の口にくわえた宝珠を回して祈る龍頭社が主な見どころです。「竹取物語」発祥の地とも伝わります。
🚃
アクセス
🕯️ 0 伏見稲荷大社の奥社奉拝所を過ぎてさらに約10m進んだところで鳥居が途切れる地点の右手山側に分岐路があります。案内看板が少なく大半の参拝者が見逃すため、見落とし注意。そこから山道を約2分歩くと到着します。
💡
一般
🕯️ 0 御朱印は境内左手の社務所窓口で受け付けています。窓口のドアが閉まっていることが多いですが、呼び鈴を押すと対応してもらえます。印影中央に金色の龍が押された印象的なデザインです。