城南宮
📍 京都府京都市伏見区 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
基本情報
創建 延暦13年(794年)
御祭神 国常立尊、八千矛神、息長帯日売尊
旧社格 府社
例祭 7月20日(例祭)
文化財 真幡寸神社(式内社)
由緒
吾輩が語る城南宮の歴史じゃ。平安遷都の際に国の安泰と都の守護を祈って創建された格式高い神社なのじゃ。方除けの大社として名高く、引越しや旅行、転職など人生の節目に多くの人が参拝に訪れるぞ。白河上皇や鳥羽上皇の離宮「鳥羽離宮」があった歴史ある地で、王朝文化が花開いた場所でもあるのじゃよ。境内の「楽水苑」は源氏物語にちなんだ優雅な庭園として知られ、四季折々の美しい花々を楽しめるのじゃ。特に椿の時期は圧巻で、まるで王朝時代にタイムスリップしたような雅な気分を味わえるぞい。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 無料駐車場が200台分あります。西口・東口両側に第5駐車場まで設けられており、大型バスも駐車可能です。
同じ神さまを祀る神社
城南宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。