神田神社(神田明神)
📍 東京都千代田区 外神田2-16-2
基本情報
創建 730年(天平2年)
御祭神 大己貴命、少彦名命、平将門命
旧社格 府社(明治3年まで准勅祭社)
例祭 5月15日(例大祭)
文化財 神田囃子(東京都無形民俗文化財)、社殿群(国登録有形文化財)
由緒
吾輩が案内するのは、天平2年(730年)に創建された東京最古級の神社、神田明神なのじゃ。江戸総鎮守として江戸時代には徳川将軍家の崇敬も厚く、明治3年まで准勅祭社の格式を誇ったのであるぞ。江戸三大祭の一つ「神田祭」は今も盛大に執り行われておるのじゃな。だいこく様、えびす様、まさかど様の三柱をお祀りし、商売繁盛・縁結び・厄除けの御利益で知られておる。神田、日本橋、秋葉原など108か町会の総氏神として、現代ではIT関連企業の参拝も多く、伝統と革新が調和した神社なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
💡
一般
🕯️ 0 本殿東側に小説『銭形平次捕物控』ゆかりの碑が建っており、台座が寛永通宝の形をしています。傍らには子分・八五郎の小碑も添えられていますが、気づかず素通りする参拝者が多いです。
💡
一般
🕯️ 0 御朱印は月替わりで図柄が変わるほか、神田祭・正月・夏越の大祓など行事ごとの限定御朱印も存在するため、訪問タイミングで全く異なるものが授与されます。
💡
一般
🕯️ 0 初詣期間は約30万人が訪れ、神田祭・ゴールデンウィークも激混みになるため、平日午前中が最も落ち着いて参拝できます。
同じ神さまを祀る神社
神田神社(神田明神)と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。