烏森神社
📍 東京都港区 新橋2-15-5
基本情報
創建 天慶3年(940年)
御祭神 倉稲魂命、天鈿女命、瓊々杵尊
旧社格 村社
例祭 5月4日~6日(例大祭)
文化財 足利成氏戦勝祈願状(港区指定文化財)
由緒
新橋のビジネス街に鎮座する烏森神社は、平安時代の創建と伝えられる古社なのじゃ。その名の通り、昔この地が烏が群れ集まる森であったことに由来すると言われておるぞ。江戸時代には「烏森稲荷」として親しまれ、特に商人たちの信仰を集めてきたのじゃ。現在でも新橋で働くサラリーマンたちが、仕事の合間に参拝に訪れる都市の守り神として愛され続けておるのじゃな。カラフルな御朱印でも有名なのじゃぞ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 JR・東京メトロ銀座線・都営浅草線の新橋駅から徒歩約2〜3分でアクセスできます。境内に駐車場はないため、電車での参拝がおすすめです。
同じ神さまを祀る神社
烏森神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。