豊川稲荷東京別院
📍 東京都港区 港区元赤坂1-4-7
基本情報
山号 圓福山
宗派 曹洞宗
本尊 吒枳尼天
創建 文政11年(1828年)
由緒
吾輩が語ろう。赤坂の地に鎮座するこの豊川稲荷東京別院は、愛知県豊川市の曹洞宗妙厳寺の唯一の直轄別院なのじゃ。江戸時代、大岡越前守忠相公が豊川稲荷から吒枳尼天を勧請し、屋敷稲荷として自邸で祀ったのが由来であるぞ。大岡家では三河時代より豊川稲荷を信仰していたのじゃな。文政11年には信徒の要望により妙厳寺が大岡邸の敷地を借り受け、江戸参詣所を建立したのが東京別院の創建とされるのじゃ。明治20年に現在地に移転し、大岡越前守の立身出世にあやかって、江戸っ子たちから出世開運や商売繁盛の神として篤く信仰されてきたのであるぞ。赤坂という土地柄、芸人や歌舞伎役者の信仰も厚いのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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アクセス
🕯️ 0 東京メトロ銀座線・丸の内線「赤坂見附駅」から徒歩5分でアクセスできます。有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」からは徒歩8分です。
同じ神さまを祀る神社
豊川稲荷東京別院と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。