愛宕神社
📍 東京都港区 愛宕1-5-3
基本情報
創建 慶長8年(1603年)
御祭神 火産霊命、罔象女命、大山祇命、日本武尊
旧社格 村社
例祭 9月24日(例祭)
文化財 愛宕山参道及び男坂・女坂(港区文化財)
由緒
港区愛宕山の頂上に鎮座する愛宕神社なのじゃ。慶長8年(1603年)徳川家康の命により、滋賀県甲賀市の新宮神社の境外摂社愛宕神社を勧請して創建されたのであるぞ。標高25.7メートルの愛宕山は東京23区内の天然の山では最も高く、「出世の石段」で有名なのじゃな。江戸時代、曲垣平九郎が馬でこの急な石段を駆け上がり、徳川家光の前で梅の花を手折った逸話から「出世の石段」と呼ばれるようになったのじゃ。火伏せの神様として江戸の町を守り続け、現在でも仕事運や出世運を願う多くの参拝者が訪れるのであるぞ。吾輩も一度登ってみたいものじゃな。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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アクセス
🕯️ 0 東京メトロ日比谷線・神谷町駅から徒歩5分、銀座線・虎ノ門駅から徒歩8分、都営三田線・御成門駅から徒歩8分です。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場がありますが、駐車可能台数は約5台と限られています。公共交通機関の利用が現実的です。
同じ神さまを祀る神社
愛宕神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。