日光東照宮
📍 栃木県日光市 日光市山内2301
基本情報
創建 1617年(元和3年)
御祭神 徳川家康(東照大権現)
旧社格 別格官幣社
例祭 5月17日・18日(春季例大祭)
文化財 本殿(国宝)、陽明門(国宝)
由緒
日光東照宮は、1617年に徳川家康公を東照大権現として祀るために創建された、江戸幕府初代将軍を神格化した神社なのじゃ。久能山東照宮・上野東照宮とともに三大東照宮の一つに数えられ、全国の東照宮の総本社的存在であるぞ。三代将軍家光の時代に現在の豪華絢爛な社殿が完成し、「見ざる言わざる聞かざる」の三猿の彫刻でも有名じゃな。隣接する輪王寺は奈良時代に遡る日光山開山の歴史を持ち、源頼朝からも寄進を受けた関東の霊場であったのじゃ。現在は二社一寺として世界文化遺産に登録され、多くの参拝者が訪れる聖地なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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一般
🕯️ 0 奥宮への石段を上った先にある「叶杉」は樹齢約600年とされ、祠に向かって願い事を唱えると叶うと伝わる隠れスポットです。奥宮まで足を延ばさないと辿り着けません。
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一般
🕯️ 0 10:30〜14:30が最も混雑する時間帯で、GW・紅葉シーズン(10月中旬〜11月中旬)・年末年始は終日混雑します。開門直後の入場が最も空いています。
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一般
🕯️ 0 本地堂(薬師堂)の「鳴龍」は別途拝観が必要で、天井画の龍の真下で拍子木を打つと龍の鳴き声のような音が響く体験ができます。必見です。
同じ神さまを祀る神社
日光東照宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。