日光二荒山神社
📍 栃木県日光市 日光市山内2307
基本情報
創建 神護景雲元年(767年)
御祭神 大己貴命、田心姫命、味耜高彦根命
旧社格 国幣中社
例祭 4月17日(弥生祭)
文化財 世界遺産「日光の社寺」、国の史跡「日光山内」
由緒
吾輩が語るに、日光二荒山神社は奈良時代の767年に勝道上人によって創建された、日光の山岳信仰の中心となる古社なのじゃ。男体山、女峰山、太郎山の日光三山をご神体とし、「二荒(ふたら)」が「日光」の地名の由来ともなっておるぞ。式内社の名神大社論社であり、下野国一宮として古来より崇敬を集めてきたのじゃ。江戸時代には徳川家の庇護のもと、東照宮、輪王寺と共に「日光山内」として発展を遂げ、現在では世界遺産「日光の社寺」の一部として登録されておる。縁結びの神様としても名高く、多くの参拝者が訪れる霊験あらたかな神社じゃな。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
+2
🕯️ 3
道標
🅿️
駐車場
🕯️ 0 本社駐車場は普通車1回500円。4〜10月は8:00〜17:00営業で、世界遺産エリアの中心部に位置しています。
同じ神さまを祀る神社
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