日光山輪王寺
📍 栃木県日光市 山内2300
基本情報
山号 日光山
宗派 天台宗
本尊 千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音
創建 天平神護2年(766年)
開基 勝道上人
文化財 大猷院本殿・相の間・拝殿(国宝)
由緒
吾輩が語るに、日光山輪王寺は奈良時代に勝道上人によって開かれた天台宗の門跡寺院なのじゃ。近世までは東照宮や二荒山神社と共に「日光山」と総称されておったが、神仏分離令以後は「二社一寺」と呼ばれるようになったのじゃな。三仏堂には阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音の三体の仏像が安置され、男体山、女峰山、太郎山の三山の本地仏として崇められておるぞ。境内は「日光山内」として国の史跡に指定され、世界遺産「日光の社寺」にも登録されておる、霊験あらたかな聖地なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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駐車場
🕯️ 0 輪王寺第二駐車場は2026年6月1日付けで閉鎖済みです。周辺の市営駐車場(510円)や二荒山駐車場(500円)を利用してください。
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駐車場
🕯️ 0 輪王寺第2駐車場は収容台数100台で、料金は1回500円です。東照宮まで徒歩約5分の位置にあります。
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アクセス
🕯️ 0 東武・JR日光駅から東武バス中禅寺湖行きで約5分、「神橋」または「西参道」バス停下車後、徒歩約5分でアクセスできます。
同じ神さまを祀る神社
日光山輪王寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。