小網神社
📍 東京都中央区 日本橋小網町16-23
基本情報
創建 文正元年(1466年)
御祭神 倉稲魂神、市杵島比賣神、福禄寿
旧社格 村社
例祭 5月28日(例祭)
文化財 小網神社社殿及び神楽殿附棟札・造営関係資料(中央区有形文化財)
🎌 限定御朱印
午年喜利絵御朱印
2026-01-01 〜 2026-12-31
由緒
吾輩が語る小網神社は、日本橋の小網町に鎮座する、東京の金融街にある霊験あらたかな神社なのじゃ。文正元年(1466年)の創建と伝えられ、この辺りは江戸時代から商いで栄えた場所で、網師たちが住んでいたことから小網町と呼ばれるようになったとされておるぞ。特に「東京銭洗い弁天」として有名で、境内の銭洗い井で洗ったお金は何倍にもなって戻ってくると言い伝えられておるのじゃ。戦災を免れた貴重な社殿及び神楽殿は中央区の有形文化財に指定されており、強運厄除けの神社として多くの参拝者が訪れる、まさに都心のパワースポットなのじゃよ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
💡
一般
🕯️ 0 平日でも参拝の行列ができる人気神社です。御朱印をスムーズにいただくには、平日の9〜10時台の早めの参拝がおすすめです。
同じ神さまを祀る神社
小網神社と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。