久能山東照宮
📍 静岡県静岡市 駿河区根古屋390
基本情報
創建 元和3年(1617年)
御祭神 徳川家康、豊臣秀吉、織田信長
旧社格 別格官幣社
例祭 4月17日(御例祭)
文化財 本殿・石の間・拝殿(国宝)
由緒
徳川家康公を御祭神とする東照宮の発祥の地が、この久能山東照宮なのじゃ。家康公が晩年を過ごした駿府城から程近い久能山に、元和2年(1616年)に薨去された後、遺命によりこの地に埋葬され御霊が鎮座されたのが始まりであるぞ。権現造りの美しい社殿は、江戸時代初期の建築技術の粋を集めた傑作として国宝に指定されておる。1159段の石段を登る参拝路は修行の道でもあり、頂上からの駿河湾の眺望は絶景じゃ。江戸時代には20年に一度、明治以降は50年に一度の漆塗り替えが行われ、現在も美しさを保つ歴史ある霊場なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
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一般
🕯️ 1 本殿西側面に「逆さ葵」と呼ばれる上下逆向きの葵紋があります。御社殿を西側に回り込まないと気づかない彫刻です。
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一般
🕯️ 1 御朱印帳は参拝前に社務所参拝受付に預けておくと、参拝後すぐに受け取れます。御社殿まで登ってから戻る方が多く、往復の時間を無駄にしがちです。
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一般
🕯️ 1 本殿裏の神廟エリアに家康公の墓所である石塔が西向きに建っています。表参道からは見えないため、気づかずに帰る参拝者が多いです。
同じ神さまを祀る神社
久能山東照宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。