桜神宮
📍 東京都世田谷区 新町3丁目21−3
基本情報
創建 1882
御祭神 天御中主神、高皇産霊神、神皇産霊神、伊弉諾尊、伊弉冉尊、天照大御神、豊受大神、倭姫大神、国常立尊、大国主命、少彦名命、饒速日命、底筒男命、中筒男命、表筒男命、伊久魂大神、水天宮大神、正一位稲荷大神、菅原大神
旧社格 神習教本祠
例祭 4月9日(春季大祭)、9月17日(秋季中祭)
🎌 限定御朱印
7月の御朱印(朝顔)
2026-07-01 〜 2026-07-31
由緒
吾輩が見守るこの桜神宮は、明治十五年に神田今川小路にて創建された由緒ある神宮じゃ。古来より受け継がれる古式神道を蘇らせるという崇高な志のもと、天照大御神をはじめとする日本の記紀神話の神々をお祀りしておるぞ。 大正四年、西の方角への移転を示す神託が下り、大正八年から十一年にかけて現在の世田谷区桜新町の地に社殿を移したのじゃ。この神意により関東大震災や太平洋戦争の戦火を免れ、火伏せ・災難除けの宮として篤い崇敬を集めるに至ったのである。参拝作法は「二礼四拍一礼」という古式に則っており、まさに古代の信仰を今に伝える貴重な神宮なのじゃ。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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アクセス
🕯️ 0 東急田園都市線「桜新町駅」北口から徒歩約2分です。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内専用駐車場はなく、鳥居右側のタイムズパーキングを利用します。ご祈祷を受けると1時間分の駐車料金が無料になります。
同じ神さまを祀る神社
桜神宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。