鹿児島神宮
📍 鹿児島県霧島市 隼人町内2496
基本情報
御祭神 天津日高彦穂穂出見尊、豊玉比売命、帯中比子尊、息長帯比売命、品陀和気尊、中比売命
旧社格 官幣大社
文化財 本殿・拝殿・勅使殿(重要文化財)
由緒
吾輩が語ろう。鹿児島神宮は天津日高彦穂穂出見尊(山幸彦)とその后である豊玉比売命を主祭神とする由緒正しき古社なのじゃ。式内大社にして大隅国一宮という格式を持ち、古くは「大隅正八幡宮」「国分八幡宮」として親しまれてきたのじゃよ。創建は遠く古代に遡るとされ、隼人族との深い関わりもある神社なのじゃ。江戸時代には薩摩藩主島津氏の崇敬も厚く、立派な社殿が整えられたのじゃな。現在でも初詣には多くの参拝者で賑わい、境内の大楠は樹齢800年を超える御神木として神々しい存在感を放っているぞ。
ご利益
みんなの御朱印
道標
🚃
アクセス
🕯️ 0 JR日豊線・隼人駅から徒歩約15分です。バスは鹿児島交通「鹿児島神宮」停留所から徒歩約5分、車は東九州自動車道・隼人西ICから約10分です。
🅿️
駐車場
🕯️ 0 境内に第1〜第3駐車場と大駐車場を計4か所完備しており、合計約350台分が無料で利用できます。
同じ神さまを祀る神社
鹿児島神宮と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。