大穴持神社
📍 鹿児島県霧島市 霧島市国分広瀬3-1089
基本情報
創建 天平年間(729〜749年)頃
御祭神 大巳貴命(大国主命)、少彦名命、大歳神、住吉大神
旧社格 県社
由緒
吾輩が案内するは、鹿児島県霧島市国分広瀬に鎮座する大穴持神社じゃ。社記によれば天平年間(729〜749年)の創建と伝わる古社で、延喜式内社に列せられた格式高き一社じゃ。祭神は国造りの神・大巳貴命(大国主命)を主祭神とし、少彦名命・大歳神・住吉大神ほかを祀る。古代の記録『続日本紀』にも、この地の神が島を造ったとの伝承が刻まれておる。明治4年には県社に列格。現在は医療の神・まむし除けの神として信仰を集めておるのじゃ。