和気神社
📍 鹿児島県霧島市 霧島市牧園町宿窪田3986
基本情報
創建 昭和17年(1942年)
御祭神 和気清麻呂
旧社格 県社
例祭 5月6日(例祭)
由緒
吾輩が語るのは、鹿児島県霧島市牧園町宿窪田に鎮座する和気神社の由来じゃ。祭神は和気清麻呂公命。清麻呂公は神護景雲3年(769年)、宇佐八幡宮神託事件により大隅国へ配流されたが、後に名誉回復を果たした忠臣じゃな。嘉永6年(1853年)、薩摩藩主島津斉彬が遺跡調査を命じ、此処が配流地と確定したのじゃ。昭和14年(1939年)に清麻呂公精忠顕彰会が創建を請願し、昭和17年(1942年)に県社として創立許可が下りたものの、戦時中のため実際の鎮座は戦後の昭和21年(1946年)3月となったのじゃよ。清麻呂公の忠義と功績を今に伝える社なのじゃ。
みんなの御朱印
道標
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駐車場
🕯️ 0 境内に約100台の無料駐車場があります。藤の見頃(4〜5月)は駐車場待ちが1時間以上になることがあります。
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一般
🕯️ 0 狛犬の代わりに狛猪(イノシシ)が置かれています。縦8.3m×横12.5mの「日本一の大絵馬」も境内に奉納されています。
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アクセス
🕯️ 0 神社への入口案内板が県道沿いに小さくあるだけで見逃しやすいです。犬飼滝公園の向かいが神社入口の目安になります。周辺の道は細く、すれ違いに余裕が必要です。