大徳寺
📍 宮城県登米市 登米市津山町横山字本町3
基本情報
由緒
吾輩は登米市津山町の横山に鎮まる大徳の寺じゃ。「大徳」の名は大いなる徳(善)を意味し、仏の大きな功徳が宿る寺として崇められてきたのじゃよ。津山は三陸沖の入口となる気仙沼湾内に注ぐ津谷川流域の地で、漁業と農業が共存する豊かな地域じゃ。横山の高台に伽藍を構え、津山の田園と漁港を見渡しながら、地域の人々の徳積みと先祖供養の場として機能してきたのじゃよ。大いなる徳が地域に広がる霊地じゃ。
ご利益
開運招福先祖供養農業繁栄家内安全