品川寺
📍 東京都品川区 品川区南品川3-5-17
基本情報
山号 海照山
宗派 真言宗醍醐派
本尊 水月観音・聖観音
創建 大同年間(806〜810年)
開基 弘法大師空海(開山)
文化財 絹本著色仏眼曼荼羅図(重要文化財)、銅造地蔵菩薩坐像(都指定有形文化財)
由緒
吾輩が案内するは、品川区南品川に鎮座する海照山品川寺(ほんせんじ)、真言宗醍醐派の別格本山である。大同元年(806年)に弘法大師空海が開基したと伝わり、本尊は水月観音と聖観音を祀るのじゃ。江戸時代には徳川家康の庇護を受け、慶長五年(1600年)には関東十八檀林の一つに数えられた学問の寺として栄えたのじゃよ。 幕末の開国期には外国公使の宿館として用いられた歴史も持ち、東海七福神の大黒天を祀ることでも広く知られておる。江戸三十三観音第三十一番札所として、今も多くの参拝者が訪れる霊場じゃ。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
品川寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。