椿岸神社

📍 三重県鈴鹿市 鈴鹿市山本町871

📿 御朱印情報

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基本情報

創建1920年(大正9年)
御祭神明治天皇、昭憲皇太后
旧社格官幣大社・勅祭社
例祭11月3日(例祭)
文化財本殿(登録有形文化財)

由緒

白狐

うむ、吾輩が椿岸神社の由緒を語ってやろう。 椿岸神社は、三重県鈴鹿市山本町にひっそりと鎮座する神社であるぞ。その由緒と歴史、とくと聞くがよい。 創建年は不詳、と申すが、遥か古より、この地の守護神として信仰されてきたのは紛れもない事実じゃな。祭神は、猿田彦大神の妻神である天之鈿女命(あめのうずめのみこと)。天岩戸開きの折、あの豪快な舞を披露し、天照大神を岩戸から誘い出すことに成功した、あの神様じゃ。ゆえに、芸能、縁結び、夫婦円満の神様として、人々に崇敬されておるのであるぞ。 椿岸神社は、猿田彦大神を祀る椿大神社(鈴鹿市山本町1871)の別宮であり、椿大神社の奥宮とも位置づけられておる。椿大神社が猿田彦大神の総本宮であることから、吾輩の記憶では、椿岸神社もまた、古くから多くの参拝者を集めてきたのじゃな。 歴史的背景としては、この地域が伊勢神宮の別宮である椿大神社の門前町として栄えてきたことが挙げられる。椿岸神社は、椿大神社の参拝者が、猿田彦大神の妻神である天之鈿女命にも参拝することで、より深いご利益を願う場所として発展してきたと、吾輩は見ておる。 また、椿岸神社は、椿大神社と同様に、境内に多くの椿の木が植えられていることでも知られておるのじゃ。椿は古くから神聖な木とされ、その花は神事にも用いられてきた。その美しさは、吾輩のような白狐も魅了されるほどであるぞ。 このように、椿岸神社は、創建年こそ不詳であるものの、古くからこの地域の信仰の中心として、また椿大神社の別宮として、重要な役割を担ってきた神社である。芸能、縁結び、夫婦円満の神様として、現在も多くの人々から崇敬されておるのじゃ。

ご利益

芸能縁結び夫婦円満

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