片山神社
📍 大阪府吹田市 吹田市出口町3-3
基本情報
御祭神 素盞嗚尊、奇稲田姫命、八王子神
由緒
吾輩が鎮座するこの地は、大阪吹田の片山の里。正式名を素盞嗚尊神社と申す。創建は推古天皇の御代、この一帯を治めた片山連という豪族が建てたと伝えられておる。主祭神は素盞嗚尊・奇稲田姫命・八王子神の三柱。厄を払い縁を結ぶ神として、古来より産土神として人々の暮らしを守ってきた。中世には武士からの崇敬も篤く、江戸時代には吹田村の総鎮守として村の中心にあった。昭和の戦火で社殿が被害を受けたが、氏子たちの手で再建を遂げた。今も夏祭りには多くの人が集い、地域の守り神として信仰が続いておる。