補陀寺
📍 宮城県気仙沼市 気仙沼市古町2-2-51
基本情報
由緒
吾輩は気仙沼の古町に鎮まる寺じゃ。「補陀」とは梵語で観世音菩薩が住まう補陀洛(ポータラ)山を意味し、観音の慈悲が宿る霊地じゃよ。気仙沼の中心市街地・古町に伽藍を構え、海の町の人々に観音の慈悲を届けてきたのじゃ。東日本大震災では気仙沼の沿岸が壊滅的被害を受けたが、吾輩の寺院は悲しみを抱えた人々の心の支えとなり、復興の道を共に歩んできたのじゃよ。観音の無限の慈悲が、傷ついた心を癒し続けておるのじゃ。
ご利益
病気平癒心願成就縁結び開運招福