瀧谷不動明王寺
📍 大阪府富田林市 富田林市彼方1762
基本情報
山号 瀧谷山
宗派 真言宗智山派
本尊 不動明王
創建 821
開基 空海
由緒
吾輩が語る瀧谷不動明王寺は、大阪府富田林市彼方にある真言宗智山派の寺院じゃ。山号は瀧谷山、正式な寺号は明王寺なのじゃ。寺伝によれば、弘仁十二年(八二一年)に弘法大師空海が一刀三礼で不動明王像を刻み、諸堂を造営したのが起源と伝わるぞ。南北朝の頃には楠木正成が崇敬し、嶽山城の守護仏としたが、正平十五年(一三六〇年)に足利義詮の攻撃で諸堂が焼失。不動明王は滝の下に移され難を逃れたという。その後、盲目の老僧が小堂を建て霊験を説いたところ、晴眼となり姿を消したと伝わるのじゃ。日本三不動の一つとして、目の神様、芽の出る不動様として信仰を集めておるぞ。
ご利益
道標
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一般
🕯️ 0 毎月28日の縁日は参道に露店が立ち並び、駅から境内まで車両通行禁止となります。縁日の参拝は公共交通機関(近鉄長野線 滝谷不動駅から徒歩約15分)の利用が必須です。
同じ神さまを祀る神社
瀧谷不動明王寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。