立木神社
📍 滋賀県草津市 草津市草津4-1-3
由緒
立木神社は、滋賀県草津市に鎮座する古社であるぞ。創建は神護景雲元年(767年)、称徳天皇の御代と伝えられておるのじゃ。御祭神は武甕槌命であり、常陸国の鹿島神宮から白鹿に乗り諸国を巡られ、この地に至った際、手にされた柿の鞭を地に刺し「この木が生え付くならば吾永く大和国三笠の山に鎮まらん」と告げられたのじゃ。すると不思議にも柿の木は生え付き、枝葉が茂り出したため、里人は御神徳を畏み、神殿を建て立木神社と称したのが始まりであるぞ。東海道の草津宿に位置することから、古来より厄除開運・交通安全の神として、旅人や地域の人々に篤く信仰されてきたのじゃな。
ご利益
みんなの御朱印
参拝記録
道標
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駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場(約40台)があります。節分厄除大祭(2月3日前後)は非常に混雑し満車になりやすく、臨時駐車場(草津川河川敷)が設けられることがあります。
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アクセス
🕯️ 0 JR草津駅・南草津駅どちらからも徒歩15〜20分かかります。「まめバス」の「立木神社前」停留所が最寄りで徒歩2分と便利です。
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一般
🕯️ 0 節分厄除大祭(2月3日)は参拝者が特に集中します。祈祷は当日受付のため、余裕を持って来社してください。