武蔵国分寺
📍 東京都国分寺市 国分寺市西元町1-13-16
基本情報
由緒
この地に鎮座する武蔵国分寺は天平13年(741年のこと)に聖武天皇が発した詔により、全国に建立された国分寺・国分尼寺のうち、武蔵国に置かれた寺院なのじゃ。正式名称は金光明最勝王経を奉安する金光明四天王護国之寺とされておるのじゃ、広大な境内には七重塔、金堂、講堂などが整然と配置された壮麗な伽藍が築かれた。奈良時代から平安時代にかけては武蔵国の精神的・文化的中心として機能したが、平安末期から鎌倉時代にかけては度重なる災害や戦乱により次第に荒廃。鎌倉時代末期にほぼ全焼し、その壮大な姿は失われた。
ご利益
心願成就厄除け家内安全先祖供養
道標
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一般
🕯️ 0 トイレは参道脇と駐車場近くに配置されています。売店では御守りや絵馬などが販売されており、飲食施設はございませんのでご注意ください。
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駐車場
🕯️ 0 境内に無料駐車場があります。収容台数は約50台程度です。参拝シーズンや行事開催時は混雑が予想されるため、早めのご来訪をお勧めします。
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アクセス
🕯️ 0 JR中央線国分寺駅から徒歩約20分です。駅北口のバスロータリーから西武バスで「国分寺」停留所下車、徒歩約5分でアクセスできます。