武蔵国分寺
📍 東京都国分寺市 国分寺市西元町1-13-16
基本情報
山号 医王山
宗派 真言宗豊山派
本尊 薬師如来
創建 天平十三年(741年)
開基 聖武天皇
文化財 木造薬師如来坐像(国重要文化財)
由緒
吾輩が往きし、東京国分寺市に鎮まる武蔵国分寺は、奈良時代に聖武天皇の詔で建立された武蔵国国分寺の後継寺院じゃ。元弘3年(1333年)の分倍河原の戦いで焼失し、建武2年(1335年)に新田義貞が旧金堂跡に薬師堂を再建した。現在の本堂・薬師堂は宝暦年間(1751〜1763年)の再建じゃ。山号は医王山、宗派は真言宗豊山派。境内の万葉植物園は万葉集に詠まれた植物160種を集めた市の天然記念物として知られておるのじゃ。
ご利益
同じ神さまを祀る神社
武蔵国分寺と御祭神でつながる社。系列や信仰をたどって巡れます。